見えているものの、その先へ
幼い頃から、論理では説明できなくても「目に見えているものだけがすべてではない」と感じていた。いつも、もっと大きな何かの気配があった。
現実を変えようとするのではなく、
自分自身の意識を変える。
四次元意識で、
起こしたい現実を形にしていく。
そんな「新しい生き方」を伝える。
02 / PROFILE
目に見える世界だけが、すべてではない。
その感覚を、人生と教育の現場で問い続けてきた。

03 / STORY
幼い頃から、論理では説明できなくても「目に見えているものだけがすべてではない」と感じていた。いつも、もっと大きな何かの気配があった。
バシャールとの出会い、チャンネリングのセッション。心に残った感覚に従い、「ワクワクについていく」ことを選んでオーストラリアへ。
夫との死別をきっかけに、身体と魂をより深く探求する。関野あやこさんと出会い、自分の意識が現実を創っているという体験が始まる。
現実を変えようとするのではなく、「統合」という生き方へ。内側にあるものがひとつになっていく体験の中で、三次元から四次元意識へ移る体感を得た。そこから、四次元意識で存在する日々が始まる。
04 / WHAT IS 4D CONSCIOUSNESS?
「現実から離れて、また戻る」のではない。
その現実が存在している次元から、
自分自身が出る。
周囲の現実が見えなくなり、意識の中にいるような感覚。
宇宙に出たような静けさの中で、自分のみたいビジョンを見る。
そこでは未来を待つのではなく、
もう起きていると感じている。
05 / LIVING IT
25年間の教員生活は、四次元意識を社会の中で実践してきた時間だ。困難な状態のクラスを受け持ち、子どもたちに意識や自分の存在について話した。統合を一緒に実践するなどの活動を経て、子どもたち自身が変化を感じ、愛と調和に溢れたクラスに変容していく。その方法を聞かれ、学校内でも管理職や先生方に研修を行う。
うまくいかないことが現実に出てきた時、それを統合する。そして見たいビジョンを明確にする。Anneにとって実践とは、「圧倒的な自分」とつながった状態から、人生の形をつくっていくことだ。そしてそれは誰にでもできる。
あるホテルで、予約時に想定していた部屋とは異なる部屋が用意された。フロントでビジョンをありありと体感しながらにこやかに話をすると、料金の変更もなくスイートルームへ。この出来事は、Anne自身にとって、現実が自然に整っていく感覚を思い出させる一例だ。
06 / ACTIVITY
思想と実践を、
ひとつの場にひらく。
意識と世界についての
対話と共有。
週1〜2回、約1年間継続。
6〜10名ほどと共振を行う。
自分自身の意識とつながる
時間をサポート。
相手と意識を共振させながら、統合と意識の変容をサポートする。